メイクアップアーティストとして、国内だけでなく海外でも活躍しているUDAさん。
仕事はメイクをするだけではなく、メイクに関することはいろいろ自分で監修されたりしているUDAさん。
世界的なメイクアップアーティストなので、年収も気になります。
この記事では
- UDAの年収はいくら?
- UDAのWiki風プロフィールと経歴
この内容を記事にしています。
UDAの年収がヤバイ

世界をまたにかけて活躍しているUDAさんの年収は、1000万を超えると予想します。
そもそもメイクアップアーティストという職業自体は、給料は低い傾向にあります。
【主な雇用形態】
①ヘアメイク事務所で働く
②化粧品メーカーで働く
③ブライダルサロンで働く
④フリーランスとして働く
①~③で働く場合、平均年収440万円ほどと言われています。
しかしUDAさんは、④フリーランスなので自分の実力次第で、単価が上がっていくのです。
パリコレやCM・ドラマ・舞台など多方面でメイクを施しているので、単価も相当高いはず。
特に、パリコレなど海外の仕事の方が、日本の仕事よりも給料が高いようで、パリコレは桁違いの金額だと思います。
そもそもパリコレからオファーが来ないといけないので、移り変わりの激しいメイクの世界で活躍し続けることは、相当大変なことだと思います。
UDAのWiki風プロフィールと経歴

プロフィール
氏名:うだ まさ
生年月日:1971年生まれ
出身地:東京都
職表:メイクアップアーティスト
経歴
1991年、パルファム ジバンシイ株式会社に入社する
1997年、会社を退社し、鈴木 寅二氏に師事
2002年、フリーランスとして活動を開始する
パリコレやショー、ドラマ、CM、雑誌、舞台などで活躍する。
2021年に著書「kesho:化粧」を出版し、日本自費出版文化賞でグラフィック部門賞を受賞する
2025年、メンズ雑誌のビューティー部門で撮影全体を監修する。
企画からフォトグラファー、スタイリスト、ヘアスタイリストの選任までも担当し、独創的な世界観を表現。
UDAさんは、メイクを施す以外も、自分で監修し、担当を指名したりするところまでやるようですね。
自分の作品へのこだわりがスゴイです。
まとめ
この記事についてまとめます。
- UDAの年収は約1000万以上と思われる
- パリコレなど海外のが給料がいいらしい
- UDAはドラマやCM、舞台など多方面で活躍している
メイクアップアーティストとして活躍していくのは、本当に狭き門だと思います。
その中でUDAさんは自分の世界観をもって、国内外で活躍しています。
これからもたくさんの人をきれいにするメイクで、人を喜ばせていってほしいと思います。