アンパンマンの作者であるやなせたかしさんの妻・愓さんをモデルにした朝ドラの『あんぱん』。
朝ドラ『あんぱん』は王道のドラマということもあり、放送開始から評判が良い印象ですが、どうやら主題歌には違和感を感じる人が多くいるようです。
そこで今回は、
- 【朝ドラ】あんぱんの主題歌に違和感を感じる人が続出⁉︎
- 【朝ドラ】あんぱんの主題歌に違和感を感じる理由3選
と題して、調査してみたいと思います。
【朝ドラ】あんぱんの主題歌に違和感を感じる人が続出⁉︎

好調な滑り出しの朝ドラ『あんぱん』。
ドラマの内容に対しては、好意的な意見が多く見られます。
朝ドラ「あんぱん」面白すぎるだろ…
— しろまる (@shell22b) April 2, 2025
朝ドラあんぱん放送開始して今日で3日だけど、私は毎日観て毎日泣いてる。きっと明日も泣く。
— 美少女帰宅戦士ぬんちゃん (@citizen_1_2_7) April 2, 2025
前作の『おむすび』が現代を舞台にしたドラマだったこともあり、久々の王道の朝ドラに期待が高まっていることが伺えます。
そんな中、RADWIMPSの歌う主題歌が『あんぱん』に合っていないのではないか?という声も見られました。
自分の感覚がズレてるのかと思ったけど、朝ドラのテーマソングに違和感おぼえてるのは私だけでなくホッとしたというかなんというか…
— 宙飛(チュウヒ) (@MoToRoHiS) April 2, 2025
その点、虎に翼はドラマと歌が本当にマッチしていたと思うし、だからこそあの歌を聞くとドラマの情景が直ぐに思い出せる。
でも、あんぱんは見続けよう。
あんぱん、久しぶりに最初から面白い朝ドラなのに、主題歌とオープニング映像が微妙でもったいない🥺
— N (@mmm___176) April 1, 2025
なんか今田美桜出演のRADWIMPSのMVみたい…
なぜ、朝ドラ『あんぱん』の主題歌に違和感を感じる人が続出したのか。
その理由を考えて見たいと思います。
【朝ドラ】あんぱんの主題歌に違和感を感じる理由3選

ここからは、朝ドラ『あんぱん』の主題歌に違和感を感じる理由について見ていきたいと思います。
まずは、噂の主題歌を聴いてみましょう。
🏃♀️#あんぱんだより🖌
— 朝ドラ「あんぱん」公式 (@asadora_nhk) April 3, 2025
「あんぱん」オープニング映像をノーカット&ノンクレジットで公開♪
主題歌は、「賜物」/ #RADWIMPS ✨
歌詞テロップ入りの映像を何度でもお楽しみください👀#今田美桜#朝ドラあんぱん pic.twitter.com/eGcM66ZW8Y
朝ドラ『あんぱん』の主題歌に違和感を感じる理由は、主に3つ考えられます。
- RADWIMPSらしい楽曲である
- オープニング映像が現代的で違和感を助長している
- 朝ドラ『あんぱん』が王道の朝ドラである
1つずつ見ていきましょう。
RADWIMPSらしい楽曲である
1つ目の理由は、『あんぱん』の主題歌が、至ってRADWIMPSらしい楽曲である点です。
朝ドラの主題歌といえば、”ゆったり“であったり、”朝から元気が出る“といった印象を持つものが多いのではないでしょうか。
そんな想像や期待の中、第1回目の『あんぱん』の放送で流れたRADWIMPSの楽曲は、いかにもRADWIMPSらしい楽曲でした。
朝ドラの主題歌やっぱり合ってないよねぇ?まんぷくのときのドリカムのあなたとトゥラッタった〜も歌詞が良くわからん歌だったけど、それとはまた全然違う感じでよく分からん。
— うさこ (@lapi_ak) April 2, 2025
最後にアンパンマンの絵いれとけばOKだと思ってる?RADなのはええとしても、もーちょい世界観寄せてくれんと‥ #あんぱん
『あんぱん』の主題歌・賜物の制作にあたりボーカルの野田洋次郎さんは、のぶと崇の波瀾万丈な人生から、生命力や挑戦すること、そして冒険することを軸に楽曲を作成したようです。
「朝、出たくない布団から這い出す力が湧きような”効き目”があること」「のぶに負けぬ瑞々しい生命力を持った曲であること」「挑戦と冒険をすること」を主眼につくりました。
引用:2025年3月30日 Yahoo!ニュース
様々なジャンルとスタイルを取り入れ、歌詞には哲学的な要素を取り入れることの多いRADWIMPSの楽曲。
朝ドラの視聴者層に中高年の男女が多いことを考えると、違和感を持ってもしまうのも頷けます。
以上のことが、朝ドラ『あんぱん』の主題歌に違和感を感じる理由の1つと考えます。
次に、2つ目の理由を見ていきましょう。
オープニングの映像が現代的で違和感を助長している
2つ目の理由は、オープニングの映像が現代的で違和感を助長している点です。
王道の朝ドラをいく『あんぱん』ですが、主題歌と共に流れる映像は、CGの街並みを現代の姿の今田美桜さんが駆け抜けるといったものでした。

このオープニング映像が、”『あんぱん』の内容に合っていない“と感じている人もいるようです。
朝ドラあんぱん、主題歌微妙かも…
— レシピちゃん (@140_cook) April 1, 2025
OP映像、ストーリーに合ってない気がする。
以上のことが、朝ドラ『あんぱん』の主題歌に違和感を感じる2つ目の理由と考えます。
次に、3つ目の理由を見ていきましょう。
朝ドラ『あんぱん』が王道の朝ドラである
3つ目の理由は、朝ドラ『あんぱん』が王道の朝ドラである点です。
朝ドラ『あんぱん』は戦時化を時代背景に、”生きる喜びが全身から湧いてくるような愛と勇気の物語“というように、誰が見ても、THE朝ドラと思える王道のドラマを描いています。
二人が“逆転しない正義”を体現した“アンパンマン”にたどり着くまでを描き、生きる喜びが全身から湧いてくるような愛と勇気の物語です。
引用:あんぱん 公式HP

この時代背景と登場人物のやり取りからは、王道の朝ドラらしさを感じずにはいられません。
月末月初であんぱん、リアタイ出来てないけど
— あひる (@ahiru_yumi612) April 2, 2025
話の展開は王道朝ドラって感じなんだけど
オープニングが!?
え??現代的すぎるんだけど
そーゆー意見とかはないのかなー???
ちょいとびっくりこいてるとこ
#あんぱん
このことは、朝ドラ『あんぱん』の主題歌に違和感を感じる3つ目の理由であり、最大の理由になると考えます。
まとめ

今回は、朝ドラ『あんぱん』の主題歌について、違和感を感じる人が続出していることと、その理由について調査しました。
放送が始まって間もない『あんぱん』。
RADWIMPSの楽曲を奏でるオープニング映像は、もしかしたら主人公・朝田のぶと柳井崇のアンパンマンを通して見た未来の世界かもしれない。
『あんぱん』の公式SNSに挙げられたオープニング映像では、歌詞のテロップが付いています。
このテロップのおかげで、ドラマの世界がより近くに感じやすくなったと感じました。
そんな『あんぱん』の主題歌は、物語と共に私たちの未来に寄り添ってくれる、なくてはならない素敵なものに変わっていくのではないでしょうか?